なたまめ茶

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なたまめ茶って?

最近「なたまめ茶」という言葉聞くことが多いと思いませんか?


「なたまめ」なるものから説明しましょう。

漢字では「刀豆」と書きます。

さやが10cmから30cmと大きくて豆がなたのような形状をしていることからついた名前です。

通常イメージする豆と比べたら、とても大きな感じでイメージ出来ると思います。

このマメは東南アジア原産のマメ科植物です。

結構、古くから日本に伝わっていて、中国から400年以上前に伝わったそうです。

ですから伝統的なものといってもいいでしょうね。

なたまめはその栄養成分が豊富で質が高いことで知られています。

その成分は身体にとって不可欠な成分である、たんぱく質をはじめ、サポニン、鉄分、ミネラルなどを豊富に含んでいます。

また、健康、美容に注目されている成分である、ビタミンやポリフェノール、食物繊維なども含んでいます。

古来より「なたまめ茶」は鼻炎、蓄膿症、腎臓に効能がある生薬でした。

これを現在はさらに飲みやすくおいしくしています。

ほうじ茶に近い味がしますから食事のお供にもいいですし、温かくして飲んでもおいしいでしょう。

毎日「なたまめ茶」を飲む習慣をつけたら、きっと健康増進にもいいはずです。

熱帯からの贈りもの、なたまめ茶

なたまめ茶ってご存知ですか?


なたまめ茶は、元々、東南アジアに生息するマメ科のなた豆をお茶に加工したものです。

なたまめの効能は、いくつか知られていますが、循環障害や免疫機能の改善に効果的と言われています。

糖尿病の予防に効果を発揮したり、体内にたまった膿を排出する作用も期待されています。

このような熱帯のほうから来た植物は健康増進効果が高いものが多いと言われています。

例えば、最近、人気のあるショウガなどもそうですね。

これも東南アジアが原産で3世紀頃に中国から日本にもたらされたそうです。

生姜も色々、効能がありますが、殺菌力、食中毒予防、胃液分泌の促進による消化吸収の促進などがあります。

それに身体を温めることも有名ですよね。

一方、なたまめも効能では、しょうがに負けてはいません。

現代の日本人の多くが悩んでいる、循環障害や、免疫系に効果を発揮するなら是非、試してみたいと思いますよね。

熱帯の風土や香りを全体から醸しだす、なたまめ茶にはエキゾチックな魅力もあります。

季節を問わず、なたまめ茶で効能を楽しんでみてはいかがでしょうか?

誰でも気軽に飲めますし、味もなかなかいいものです。

きっと一度飲んだら、やみつきになると思います。

なたまめ茶の飲み方

誰でも美味しく飲むことができます。


なたまめ茶には、様々なミネラルがバランスよく含まれていて、ご高齢の方から小さなお子さんまで、誰でも美味しく飲むことができます。

なたまめ茶は、ある種の栄養補助飲料だといっても過言ではありません。

しかし、なたまめ茶の「なたまめ」とは、一体どのような成分が含まれ、どのような効能をもたらしてくれているのでしょうか。

「なたまめ」は中国・東南アジアが原産で、マメ科の一年草です。「なたまめ」は、1つのサヤの中にピンクや白の豆が6〜16個前後含まれています。その種類は、淡紅花種と白花種があります。

そして成分として…
コンカナバリン(タンパク質)
カナバニン(アミノ酸)
食物繊維ポリフェノール
ウレアーゼ(酵素)などが含まれています。

私たちは現在、「なたまめ」をなたまめ茶として飲んでいますが…

実はかなり古くから、現地の人々は健康食品として摂取していたのです。

それでは、ここでなたまめ茶の美味しい飲み方を…

○ティーカップに1袋入れて、あとは熱湯を注いで30秒程度待ってください。
すると、「なたまめ」の香ばしいお茶の出来上がりです。
また、より一層なたまめ茶の成分を抽出するために、煮出す飲み方もあります。

(沸騰した熱湯で2〜3分間煮出すことで、より一層、香りや成分を引き立てることができます。)